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agosto 2004

31/ago/04

区切り

シンフォニーデビューはブラームスの交響曲第1番だった。
あれから3年。
楽器を手にしてから5年の節目になる今年の冬、
偶然にもそのブラ1にのることになった。
もう指は動かないかもしれないけれど、パート譜はすべて頭に入っている。
曲を聴けば、自分のパートを気付かないうちに歌っている。
何度か弾いたらきっとあの感覚も戻ってくる。
あの時はただひたすら音符を追って、ビブラートかけるなんて一つもできなかったけれど、今ならきっと、あの頃よりも気持ちよく弾ける。
ブラームスは1番と4番をやったけれど、やっぱり好きな作曲家の一人。
1番にまたのれること、それもこの区切りの年にのれること、偶然とは言え嬉しいものです。
誘ってくれてありがとう。
少しでも力になれるように、頑張るからねっ!よろしく☆

とは言え、9月の本番まではオアズケでーす。

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30/ago/04

和菓子

そうです、私は甘い物好き。
いや、甘いものに限らず、食べることは好きですが。
特に、和菓子は好きですね。
洋菓子は食べ過ぎると気持ち悪くなるので、気をつけてます(気持ち悪くなるほど食べるなと言われます)。
そんなこんなで、福岡のお土産をみんなに食べてもらいました。
配り終わって自分は食べてないことに気付くなんとも間抜けな私ですが、2種類あったのでそれぞれ半分こして食べました。ありがとう♪
うん、両方あたり☆
おいしかった!
そして帰宅し、きのうもらった清芳亭の湯の花饅頭を食べ、満足満足な私でありました。

そんなだから…と突っ込まれそうですが、やめられない止まらない、なのです。
少しは自制しましょう。はい。

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29/ago/04

睡眠

きのう、10時くらいに目覚ましをかけて2時半過ぎに寝た。
日曜という気の緩みから、目覚ましは止めて二度寝。
目が覚めるとやけに静か。…時計を見ると3時半。
ん…???????
何がなにやら理解できず。
明るい…?へ?夕方???????
あれ?今日は練習のはずじゃ…。
むむむー。
やってしまいました。
思ってたよりも疲労度が高かったのか。
初対面の人と話すことが多かったからか。
何にしろやってしまったことに変わりはない。
あぁ自己嫌悪。平日、楽器触ろう。
本番まであと1ヶ月。左手だけでもやっておこう。

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28/ago/04

福岡一泊二日

帰ってまいりました。こっち寒い…。風邪ひくってばさ。

この2日間はあっという間でした。
大半はうまいもの巡りみたいになっていたので、
食べたものを挙げてみることにします。

・ラーメン ←一蘭
・活イカ ←まだ動いてた
・ふく唐揚 ←ふぐ。初だったのか
・かつおたたき ←叩いてもらいました
・めごち天ぷら ←ふっくら
・ざる豆腐 ←しっかり
・タコ刺 ←ぐにぐに
・さつま揚げ ←ごぼう入り
・さんま刺 ←生で食べられるのは新鮮だから
・豚トロ ←レモンでさっぱり
・いわし明太子 ←福岡=明太子
・ビール ←ぐびぐび
・鴨ねぎサラダ ←ねぎなしで
・くじら ←ほんとかどうかは不明
・ラーメン ←屋台にて
・ご飯 ←普通の白ごはん
・お味噌汁 ←わかめのお味噌汁
・焼きしゃけ ←脂たっぷり
・明太子 ←ご飯によくあう
・切干大根 ←ご飯が進む
・卵焼き ←普通の卵焼き
・さつま揚げ ←具ナシ
・なすの揚げ浸し ←ご飯が進む
・焼き鯖 ←脂たっぷり
・なすの揚げ浸し ←↑とはちょっと違う
・煮物 ←レンコンとかフキとか
・モツ鍋 ←ニラたっぷり+ちょっと辛い

んー、覚えてるのはこのくらい。
お弁当の中身が定かでない。
でも、これだけでもかなりの量食べてますね。こうしてみると。
夜中にラーメン食べてましたね。おぢさんみたい。
モツ鍋を食べていたら、飛行機の時間ぎりぎりになってしまい、お土産を買ってる時間もほとんどなく…。
搭乗って普通なら余裕持っていくけど、なんとぎりぎり。
うーむ、結構怖かったぞ。
そんなこんな(?)で無事帰宅。

福岡、なかなかいいぞ。
海も見に行ったしね。気持ちよかった。
怒涛の、でもとっても楽しい一泊二日でした。

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モツ鍋

福岡最終食事。モツ鍋です。ニラとにんにくたっぷりり。
みんなで食べれば怖くない。明日の朝はかなり怖い。
でも、おーいしかった!
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27/ago/04

ラーメン

福岡にきてます。台風より一足先に着けました。
今日のお昼は一蘭のラーメンでした。うまいっ!
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26/ago/04

人間の証明

人間の証明

やー、おもしろい。
森村誠一ですね。
原作は読んだことはないけれど、霧積温泉、聞いたことあります。
最初は淡々としていてどうなんだろーかと思いながら見ていたのですが、一つの事件と一人の人間が繋がり始め、今日、それは大きな円になりました。
竹之内、いいですね。
回を重ねるごとに棟居が濃くなっていく。
大杉漣や緒形拳といった大物俳優が脇を固め、見ごたえあるものになってる気がします。
特に、大杉漣さんは自分で納得したものでないと参加しないということを聞いたことがあります。
あの人がGoo-TaのCMに出たのも、結構大変なことだとか。

今クール、一度も逃さず見ている唯一の連ドラです。

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25/ago/04

記憶

ふらっとCDショップに行った。
ひさしぶりの空間。
と、耳に入ってきた音に体が反応した。
8分と3連が複雑に絡み合う曲。
不思議な重心の置き方。
一度や二度ではきっと覚えられない。
 =ブラームス 交響曲第4番=

おととしの冬、トップをやった。
譜を読めば読むほど、いろんなことが見えてきた。
スコアを読むのが楽しくて、耳の奥で響く音を噛み砕いては、弾き方の研究をした。
技術が未熟だから、イメージをつくるのが大事だと思った。
1番とは少し趣の違うこの曲は、物悲しげな雰囲気が曲の大部分を占める。
だから、いろんな経験を積んだ人が弾いたら、もっともっと素晴らしい音がでるのだろう。
試行錯誤しながらパートソロもなんとか成功、たくさんのお客さんに聴いてもらって大満足の演奏会だった。
ブラームスの意思はわからない。
でも、少しだけ、彼の考えていたことに触れられたような気がした。

そんな記憶がふと甦り、自然と指が音を追っていた。
リズムをとってる自分がいた。
人間の記憶はすごいものです。
楽器、弾きたいなー。

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24/ago/04

袖振り合うも他生の縁

同じこの世に生を受けるだけでもすごいことなのに、出逢ってしまったとなったら、それは前世からの因縁だろう。
こうして遭ったのも前世の因縁だ、と。
因縁なんていうと響きが耳に馴染まないけど、
最近、本当に人のつながりはすごいなーと思う。
何かの縁だな、そう思うことが多い。
楽器を通じて知り合うことが多くなったからかもしれない。
新しいオケに入って同じ音をつくることになったり。
先輩の楽器友達を紹介してもらったり。
今年になって急に輪が広がった。
そして新しい生活。
今までは考えられなかったような人たちと知り合うことができて、少しかもしれないけれど自分も変わった気がする。
一からつくる関係に戸惑いながらも、いい人たちに出逢えたなと思う。
大切にしたい。
今だけのつながりにならないように。
これから先も、一緒に笑えるように。

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23/ago/04

プロチェリスト

ドイツに行って3年。
日本でも有数の音大のディプロマ修了後、ドイツの音大を卒業、9月からは向こうの歌劇場管弦楽団で働く、一時帰国中のものすごいチェリストに出逢った。
ひとつも飾らない、ひけらかさない、そのおだやかな物腰に、本当にこの人がドイツで楽器弾きをしているのだろうかと疑ってしまうほどだった。
そんなすごい人の話を4時間強の間聞いていたら、すーっと心がきれいになった気がした。
私が今まで思っていたこと、いや、それ以上のことを、その人はとってもきれいな言葉でかたちにしてくれていた。
音に向き合うときの心構えや曲の読み方、音をだすまでに必要な過程、それからもっともっとたくさんのことを、穏やかな言葉で紡ぎだす。
曲の感想を聞かれて、戸惑いながらも、ひとつひとつ言葉を選んで話す彼には、奏者は素直に頷ける。
私でもきっと、そうだと思う。
とげがない。
人柄もあるのだろうと思うけれど、不思議なくらいに惹きこまれた。
こんな風になりたい、と思った。
人を惹きつけてしまう人柄と言葉を持ったこの人が、どんな音をつくるのか、聴いてみたいと心から思った。
毘沙門聴きに行けばよかった…。
いつか、ドイツに行くことがあったなら、フライブルク歌劇場でオペラを観たい。
出逢いに感謝。
音楽に感謝。
そしてあの場に連れて行ってくれた先輩に感謝。

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22/ago/04

心の音

尊敬する先輩率いるアンサンブル団体のコンサート。
前回に続きお手伝いに行ってきた。
Va2、Vc3、Cb1、Cl1、Key1という、Vnを使わない変わった編成がこのアンサンブルの特徴。
外国でもあまり見られない編成に、興味を持つ人も多いだろう。
普通ならば弦楽5部の曲を、この編成に書き直したり、この団体のために曲を書いてもらったりと、普通じゃ考えられないことをやってしまうこの人たちを私は本当に尊敬する。
しかもみんな音がいい。

第1回はただただ音に聴き入って、すごいなー…って思うだけで、雲の上の存在のような気がしていた。
Vaの2人はオケの先輩だったけれど、他の人とはまともに話すらできないで一年が経った。
そして今日、ステマネをやらせてもらって、あの音のためにきちっとやりたいって思う自分がいた。
本当に、すてきな人たちで。
一年経って、今日はきちんと話ができた。
いい音を持っている人は、いい心をもっている。
そんな気がした。
まっすぐに自分の音と向き合って、それが自分の心と向き合うことに繋がっているのかもしれない。
…そんなことを思って弾いているわけではないと思うけれど。
楽器って、自分の心を素直にだしてくれるもののような気がする。
笑顔の時はいい音を聴かせてくれる。
反対に、とげとげだと自分でも弾くのがためらわれるような音をだす。
正直な楽器と向き合っていると、気付かない自分の心が見えるような気がする。
あぁ、そうだよね。って思う。
だから、いい音をいつも求めている奏者には、どうにも言いようのない葛藤とか、悩みとか、たくさんあるんだと思う。
だから、その分、人間として広い人になれるんだと思う。
うまく言えないけれど…。
私も楽器奏者のはしくれとして、いい音を求めつづけたい。
心の音に耳を傾けていたい。
それがきっと、私を大きくしてくれるはずだから。

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21/ago/04

花火の音

不思議なもので、夏になって花火の音を聞くとわくわくする。
このわくわくって日本にいる人の特権だと思う。
今日もまた、遠くで花火の音がしてた。
どどーん。

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20/ago/04

とまらない!

一気に読んだ。
こんなにのめり込める本は久しぶり。
ここで内容を書いてしまうと面白くないので書きません。
下にあるサイトも、できれば読み終わってから読んで欲しい。
暗号に次ぐ暗号。
西洋美術にこんなにも深く入り込んでるミステリーも珍しいと思う。
絵の好きな私には刺激的で衝撃的。
実際にみてきたものもあったから、目に浮かぶものもあって。
もう一度読み返しちゃおうかって思うくらいです。
本、買っちゃおうかな。借りて読んでたのです。

あぁもう言いたくてウズウズ。

ダ・ヴィンチ・コード
ダン・ブラウン著

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19/ago/04

オリエンタルピラフ

ぽけっと空を見上げたら、
強い南風に吹かれて流れていく雲がいた。
雲は、風に流される。
抵抗せずに流される。
そして空にとけていく。

流される雲も、強く思える。
なんでだろ。

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18/ago/04

きた☆

きのう、PADIからC-カードが届きました。
OPEN WATER DIVERの認定カードです☆
金色できらきらしててかっこいい!
ま、裏の写真はやばいけど。笑いすぎた。
海洋実習のあとに撮ったから、すっぴんだし頭は変だし。
しかも笑わせられて、変な笑顔。
…ま、いっか。
遊びの認定カードだから、こういう方がいいんだよ。
師匠も言ってたし。
白状すると、まだ心は沖縄の海の中です。
あまりに衝撃的過ぎて、抜け出すのは至難の業。
あ~早くまたあの海に行きたい~~♪

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17/ago/04

コントラバッソ

今日電車で見たもの。

 ・忘れられた傘
 ・バイオリンを持った女の子
 ・コントラバスを携えた人

以上。
いや、ほんとはもっとたくさん見てるけど、本読んでたからあんまり頭に入ってこなかったんです。
今読んでる本については読み終わったら話します。
で、見たものです。
今日は雨です。久しぶりの雨。
こんな日は、ビニ傘を忘れてしまう人も多い。
忘れられた傘は、主人を失ってポツンと手すりにかけられていた。
白いビニ傘は、無機質だけど何かを訴えているようで。
不意に「まりーちゃんとおおあめ」を思い出しました。

本に没頭していると、乗ってきたのはバイオリン少女。
私と同じメーカーのケース。
でも本からは目を離せず。電車も混んでてウォッチできず。

最後の乗り換えをすると、私を迎えてくれたのは、コントラバス。
あの子と同じ楽器カバー。
弓は入っていない。
カバーはとてもきれい。新しいのかな?
弓入ってないし、きれいだし、楽器買った帰りとか?
いろんな思いをめぐらして、首にタオルを巻いて大きなリュックをしょったその人の背中を見送る。
あ、カバーやぶれてる。
あ、リュックに譜面台入ってる。しかも箱入り。
・・・かなりのツワモノとみた。
いろんな連想をしてみました。
 ・カバーの状態がよい(ちょっとやぶれてたけど)。
 ・譜面台は箱に戻す。
物もちのよい人のようですね。
 ・めいっぱい詰め込んだ大きいリュック。
演奏旅行でもしてきましたかね。
 ・ルックスはかなり上級(首にタオル、しかも白だけど)。
バンドかなんかですかね。
いーろいろ想像してみました。
その間読書は中断。
楽器持ってる人を見ると、自分もやってるよと言いたくなる。
大きな楽器になればなるほど。
持ってる楽器はその人をよくあらわす。
そんな気がします。

…バイオリンとコンバスに会って、
練習しろ、という声が聞こえたような気がしました。

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16/ago/04

いたりあ~ん

電車に乗ったら聞こえてきた。
…ん?イタリア語??
ピピピっとアンテナ張り巡らせたら、いた。
イタリア語をしゃべりまくる2人組。
ネイティブですね。
イタリアからすっかり離れている私には、電車に乗ってた小さい男の子について話してるってことくらいしかわからなかった。
2人が笑って話しているのは、うぎゃーと叫んでいる男の子について。
そしてミラノの地下鉄について。
日本とイタリアの違いとか話してたのかな。
細かい内容はわからない。
でも、聞いたことのある単語が飛び交ってるのを聞いていたら、すごく心地よくて、同時にすごく悔しかった。
やりたいなー。話したいなー。って。

なんでだろう。
きのうの空港に続き、去年の今ごろのことが急に思い出される。
なぜか、ちょっと切なくなりました。

これから少しずつ、ここにもイタリアの記録をためていこうかな。

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15/ago/04

夜の空港

青や緑のきれいな光が滑走路に広がる。
夜の空港はとてもきれいだ。
初めて見たのは飛行機の中からだった。

それは私の中で、一番の冒険。
初めての一人旅で、初めての海外。
行くと決めて下調べも完璧にして、何もかも順調・万全。
でも、実は心細くて、不安だった。
気付かないようにしていたけれど、今考えるとかなり怖かったんだなーって思う。
搭乗前にかけた電話では、帰りたくなってたことを白状しましょう。
そんな気持ちで乗った初国際線。
見える景色が私を変えた。
真っ黒な夜に光る青や緑。
そして満月。
そう、この日は雲ひとつない満月。
火星が接近していた火曜日だった。
いろんな色の光に包まれて、不安もどこかに忘れてた。

あの時の気持ちをちょっと思い出した夜でした。
用事もなく空港に行くのもいい。

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14/ago/04

マイナスイオン〈滝〉

滝に行ってマイナスイオン浴びてきました。
涼しくて気持ちよかった~☆
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13/ago/04

あの曲は…

聞こえてきたのは聴き覚えのある曲。
メンデルスゾーン。
去年の冬にやった曲だった。
最初はあんまり好きじゃなかったけど、弾いたら楽しかった。
難しかったけど、好きになった。
今日、久しぶりに聴いたら嬉しくなった。
音楽って不思議。

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12/ago/04

アルミ缶

アルミの缶て、べっこべこにへこむ。
あたしの心みたい。
違う点はひとつ。

アルミ缶はへこませると元に戻そうとしてもあとが消えない。
あたしの心はへこんでも元に戻すと最初よりも大きくなる。はず。

今日もベコベコだったけど、今もベコベコ直らないけど、
きっと明日は元通り。ううん、望むはそれ以上。
体は正直に心の不調を訴えるけど、今はとまっていられない。
ビタミンCとって、今は前に進むだけ。
できないこと、理解できないこと、うまく伝えられないこと。
それが悔しくて悔しくて仕方がない。
話下手の自分を、いつもの倍以上悔やんだ。
でも、迷惑たくさんかけながらも、たくさん助けてもらいながらも、
弱虫泣き虫のあたしは手探りで少しでも前に進みたいと思う。

欲張りですからね。
打倒!アルミ缶!!

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11/ago/04

扇風機

そう、私は扇風機派。
今年も家のクーラーを一度もONにしてません。
まぁもうかれこれ20ウン年、家ではクーラー入れてません。
扇風機でなんとかなるもんです。

合宿や旅行で外に泊まるとき、宿やホテルはクーラー入ってますが、寝るときは消します。必ず。
つけたままだと喉やられます。
高校の頃の習慣がそのまま残ってるようです。
喉が命だったあの頃は、首によくタオルを巻いていました。
今も時々やります。怖がられるけど。

さーて、いつまで耐えられるかなー。

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10/ago/04

トキメキ

久しぶりに感じた気持ち。
続かないのはわかってるし、続けられないのもわかってる。
でも一瞬、あぁこんな気持ち忘れてたなぁって。
いいなぁって思った。
そろそろ一歩、踏み出すかなー。

なんて。
踏み出す道もありませんが(笑)

一日中海のことを考えていると、俄然やる気も湧いてきますね。
あたしったらなんて影響されやすい人間なんでしょ。おほほ。

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09/ago/04

くろ

黒い

今日何度言われたか。
対策ナシはやはりきつかったか。
10年後が楽しみだわぃははは。

※日焼けのあとは10年後に現れるそうです。

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08/ago/04

だいび~んぐ!

今年の夏休みは海一色でした。
5泊6日の沖縄。こんなに長く沖縄に行ったのは初めて。
それも6日のうち5日は、ダイビング。
最初の日は学科だけ、2日目の午後は美ら海だったけど。

ダイビングを始めて正解!!
初めて潜って心に残ったことはたくさんあります。
ひとつひとつに驚いて、その度に感動して。
そんな感激を少し…。

 水中で息ができる
 自分のはいた空気が水面に上っていくのを見るのは不思議な気分
 お魚と2cmくらいの至近距離で会える
 自分の全身の影を上から見下ろせる
 聞こえるのは自分の呼吸する音だけ(余裕なくて他は聞こえない)
 無重力、空を飛んでいるような気分
 水族館の水槽の中に落っこちた感じ
 時間がゆっくり流れている感じ
 見上げるとお魚が空から降ってくる花びらみたいに見える
 サンゴの山の向こうに広がる砂地は夢みたい

もっともっとたくさんのことを感じましたが、とても言葉にできません。
初めて潜った時のことはきっと忘れないでしょう。
ちなみに初ポイントは砂辺カリフォルニアサイドでした。
今回潜ったのは
 砂辺カリフォルニアサイド×2
 サンドトライアングル(ケラマ 渡嘉敷と儀志布の間)×2
 黒前崎(ケラマ 座間味島)
 アリガーケーブル(ケラマ 渡嘉敷島)
 アカヤー(ケラマ 儀志布島)×2
 タマナーファーム(ケラマ 儀志布島)
 灯台北(ケラマ 座間味島)
 ドラゴンレディー(ケラマ 座間味島)
の8つのポイント。
中でもドラゴンレディは最高の砂地。
私のうしろは砂が舞い上がっていたようですが…ごめんなさい。
ほとんどが透明度30mを超えてました。
ずっと向こうのサンゴまで見えて、水の中じゃないみたい。
インストラクターの方もとっても面白くていい人で、安心して潜れました。ありがとうございます。
すっかりはまってしまったので、また行きます。
タマナーファームではアオウミガメさんに会えました。
いつかマダラトビエイに会いたいな。
上達したら、ジンベエちゃんと泳ぐんだ!

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07/ago/04

空の青と海の青

こんなに焼けたの久しぶり!っていうくらいに日焼けして帰ってきました。
顔も腕も真っ黒です。
今回の写真の中で、きれいに撮れたというよりも、雲が水面にうつっているのがすごくきれいで気に入ったものをアップします。
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湖みたいでしょ?
普通波立ってしまって、雲なんてうつらないんです。
ちなみに他の日はこちら。
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※手前の水しぶきはボートのです。

最高のコンディションの海へ初ボートダイビングができて、とっても嬉しいです。
滑り出しは好調!
これからも潜りに行きたいです!!

新しい趣味見つけちゃいました☆
連れて行ってくれてありがとう!!

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06/ago/04

その5 ドラゴンレディ

祝☆10本!
記念すべき10本目はドラゴンレディーっていうすっごいきれいなポイントでした。
珊瑚の砂の上に横たわるドラゴンレディの機体の翼は神秘的。
今回の中で一番よかったポイントかもしれません。
ミナミホタテウミヘビさんに触らせていただきました。
ほんとにいろんな生物がいるなぁ。
9本目のアカヤーでは、アオリイカの卵を見ることができました。
卵の中にはちっちゃいイカがいて、感動!!

最高の夏休みでした。帰りたくない!なんて☆
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05/ago/04

その4 オリオンビール

今日は最高の透明度。海の中なのに30m先まで見えちゃうなんて!
師匠から離れて初ファンダイブ。いやぁ少しは成長したかな?
夜はおいしいお店で一杯。オリオンビールはうまい!
明日も楽しみ♪
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04/ago/04

その3 慶良間にて

祝☆認定!
ベタ凪の最高の海。波がなくて湖みたい!
水がきれいで、潜ったら空を飛んでるようでした。
ゴマモンガラのアタックに遭い、パニックに陥りましたが…。
水族館の水槽に落ちたようでした☆楽しい♪
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03/ago/04

その2 初

初潜り!感動!感激!海きれい!
水の中で息ができるなんて!!!
ということで、スキューバダイビングデビューしちゃいました!!
海の中は時間がゆっくり流れます。
お魚さんに大接近でドキドキ。
クロナマコは触れなかったけど…。
そして念願のちゅら海水族館!
ここでナマコ、初触り。ふわふわしてる…。
大好きなジンベエちゃんに3頭も会えた☆
海の中でもカメラを構えたーーい!
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その1 沖縄のスコール…

スコールの後の晴天。
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海洋実習中スコールにやられましたが、インストラクターのお兄さんはさすが。
美ら海水族館に行きたい!という私の願いを受け入れてくれ、もれもなく、だれることなく、午後に時間ができるよう進めてくれたのでした。
実習で一から教わったからか、なんだか一番安心します。
明日はボートで慶良間に。
た~のしみ~♪

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02/ago/04

その0 ブルー

真っ青な海。
久しぶりの海。
スコールにびっくり。
明日から、わくわくの体験!

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01/ago/04

ひとり

知ってる人とは話をしない日。
家族とも、メールだけの日。
口を開いたのは、お店のお兄さんにビーチサンダルがあるか聞いたとき。
まだ会ってないけど、これからとってもお世話になるであろう南国のお兄さんに電話をしたとき。
青空が嬉しくて、歌を口ずさんだとき。

こんな日も、たまにはいい。

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