日曜日の過ごし方
久しぶりにプロオケを聴きに行ってきました。
起案の友は本番が入ってしまい残念だったけれど。
ありがとう。
オーチャードホールはいつ行ってもいいですね。
N響は久しぶりだったけれど、やっぱりいい音でした。
柔らかいというか、中低弦が特に、まろやか。
とろとろしてました。気持ちいい。
プログラムもよかったし。
たまにはプロオケも聴こう。
『N響オーチャード定期 第51回』
ブラームス:バイオリン協奏曲
チャイコフスキー:交響曲第4番
アンコール
チャイコフスキー:サマーリンの栄誉のための悲歌
指揮 尾高忠明
ヴァイオリン 竹澤恭子
@Bunkamuraオーチャードホール
この冬、本当ならチャイ4にのるつもりだったのだけれど、
手の痛みに負けて断念。
でも、きのうの練習の結果と、今日生を聴いての感想とを考えると、
おりておいてよかったと思いました。
大曲は、やっぱり最後までもたない。
特に、大好きな3楽章のあのPizzは無理に近いはず。
モーツァルトだって、つらくなっちゃうんだから。
どうせやるなら、しっかりやりたい。
だからチャイ4も、マラ1も、やるのはきっと今じゃない。
たぶんそういうことなんだと思います。
年明けの本番のために、今はコツコツがんばるのだ。
や、それにしても、春の悲愴もそうだったけど、
どーしてかなー、チャイコさんとは最近縁遠いわ。
音を堪能した後は、目にも栄養を。
『ジョン・エヴァレット・ミレイ展』
@Bunkamuraザ・ミュージアム
『落穂拾い』のジャン=フランソワ・ミレー(仏)とは違う人です。
ミレイの代表作は『オフィーリア』。
そう、あのハムレットのオフィーリアの死の場面。
いろんな画家が題材にしてるけれど、象徴的に使われる花たちは、
この悲劇に悲しさをプラスしているようですね。
ただ。半分くらいで、めまいと息苦しさに遭遇。
なんだろうか。酸素不足?人に酔った?
最後の何点かは、じっくり観られなかったのが残念。
でも、なんだかいい時間でした。
いい日曜日でした。
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