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aprile 2016

21/apr/16

ひとだんらく

腰痛、だいぶ落ち着いた。まだ立ち上がりはそろりそろりだけれど、寝返りが打てるようになったらしい。
そして、準備してきた仕事が今日で一段落。いや、ようやくスタートなのだけれど。
ひとまずは、ほっと一息。
このひどいコンディションでよくやった自分。
でも、こんなことになっていなければもっともっといい結果にできたのか、と問い直して、悔しさと反省と。
人のせいにはしたくないし、人と比べるわけでもないけれど、できたかもしれない自分と比べたら、自分のせいでそうできなかったのだとしたら、と考えると。
悔しくて、反省の夜。
そう思ってしまうことが、申し訳ない。
でも、がんばったはず。もっとやれたはずだけど。

手放しで喜べるくらい、がんばらないといけないな。

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18/apr/16

鯛祭り

鯛祭り
月曜日なのに、2週間くらい働いたような脱力感なので、久しぶりにちゃんとごはんをつくりました。
きのう真鯛を3尾もいただいたので今夜は豪勢に鯛祭り。
1尾は鯛飯(きのう土鍋で炊いたやつ)。
1尾は煮付け。
1尾は三枚おろしにして、アラは潮汁。うまくいかなかったとこはお刺身で。
初めての三枚おろしにしてはなんとかなった。
皮引きまでちゃんとできたところは昆布締めにして冷蔵庫で待機。きのうやっておけば今日食べられたな。
なんとかおいしくできました。ごちそうさまでした。三枚おろしはちゃんと勉強してみよう。
作ってる間は集中していられるので、気持ちも楽です。油は使わないし焦げる心配もないし、和食はよいです。ごちそうさまでした。

体の震えと動悸に悩まされた一日。物を落とすのはブロックをさぼってるからだとして。今こそリリカとか飲んだらいいのかも。残しておけばよかったなぁ。
気を抜いたら座り込んだらもう立てないような気がするから、立ち止まりながら休みながら。もっとできたはずだけど今はこれが精一杯。
鯛をたくさん食べたから、きっと明日からはなんとかなるー。

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17/apr/16

病は気から、気は病から

病は気から、気は病から
どっちも良い状態でいられるのがベストだけど、体も気持ちも沈んでしまったときにどうしたらいいのか。
腕の病気を抱えてからずっとそんなことを考え続けて9年目。
未だに答えは見つけられていないけれど、とりあえず美味しいと思える食事をすることだけは覚えました。
写真は先週のもの。スパイスざくざく。
整体帰り、開店前から並んで、食べ終わってお店を出るときにはもう閉店。食べられたのはたった16人。思い出になったレアな味をゆっくりいただいてきました。
カレーのスパイスは胃が喜ぶらしいのです。
今夜もカレーでした。真っ黒な。珍しく辛さに汗をかきながら。
おいしいもの食べたから、きっと大丈夫。
そう言い聞かせるのです。

腰は、先週とは違う感じになってきていて、会社にいるときにとても痛みが強くなる。
社外のパイプ椅子に座り続けても大丈夫、家にいても大丈夫、車でも大丈夫。
だから会社の椅子か、姿勢か。
いや、それとも会社のストレスじゃないかって言われて、否定できなかった。
ザ・病は気から。

この1年くらいずっと、この数ヵ月は特につらくなっていて、先月と先週起こったことにダブルでついにノックアウトされた気分で。
これまでは寝て起きればなんとかリセットできていたのに、立ち直れない、声が出ない、朝玄関を出られない。
おまけに腰も痛いっていう。いや、だから痛いのか?

引きずるのは趣味じゃないので早いところ振り払いたいのだけれど、今回は重傷みたいで、夢見は悪いし眠れないし夜中に目は覚めるし寝言は増えるし。
マスクをしているおかげで、無理して笑う必要もなくて助かっているけれど、逆に無理しないといけないこともあることもわかっていて。
もどかしいけどコントロールもできなくて苦しくて、おまけに体もついてかないなんて、なにやってるんだろうって悔しくて、早く逃げ出したくて、でもできなくて、結局最後は自分の弱さと向き合うしかなくて。

そんな時でも、春はどんどん大きくなっていて、何も考えずに写真撮ったり歩き回ったりできる時間をとても大切に思うようになりました。
気と病と、どっちが先に復活してくれるかわからないけど、季節においてかれないように、空気をちゃんと吸って進みます。まだ花粉でかゆいけど。


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ここを読んでくれてる近い人たちを心配させてしまうのはわかっているけど、マイナスなことも言葉にしてしまえばなんとかなるはずと思って日記代わりにしているだけですゆえ、心配しないでください。書いてる私と、明日の私は違う人!

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07/apr/16

決めた

決めた。
いくら治療だとしても、怖いものは怖いと言おう。
レアな病気すぎて、先生側が知らないことの方が多くて、説明が大変だけど、病名さえ正しく言える自信もないけれど、耐えられないこの恐怖に怯えるくらいなら、他の痛みが引くのが遅くなろうが構わない。
体に何かを刺すのはいやだ。それが治療のためであっても。恐いものは恐い。

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沖縄断念の巻

年明けてすぐに予定していた今週末の琉球海炎祭。
去年は、雨だったけど楽しかった。もう一年経つのかと驚く。

で、水曜日入りを予定して、着々とその日は近づいていたのだが。
月曜日に腰にひどい痛みが出て、あえなく断念。
飛行機のキャンセル料がちょっと痛い…けど、荷物持って羽田に行き、那覇についてからも歩かなきゃいけないことを考えると、諦めるしかなかった。
タクシーって手はあったけど…。

今回の腰痛、考えられる原因は、
・日曜日の味噌イベントでの塩分過剰摂取により内臓のどっかにダメージ←だったらみんなやばいか。
・土曜日に受け取った新しいテーブルの移動でぎっくり腰←でも軽量がウリ。しかも翌日は問題なし。
・このところ積もっていたストレスが内臓にきて腰にでた←今頃なぜ。
くらいだろうか。

月曜日、整骨・整体院に駆け込み、ひとまず体をほぐしてもらい、ポイントに鍼も。
味噌のせいだろう、ものすごいむくみで、施術しながら苦笑いされた。
確かに、自分でもあまり見たことないほどのむくみ…。足が大根だった。いつも以上に。

火曜日、なんとか1日を過ごす。
立ち上がる時が痛いくらいで済んだ。

水曜日、予定通り午後から休暇突入。
お昼を食べに行く途中で、午後休診の整体の先生に遭遇。地元過ぎるだろう。というか、よくわかりましたね。といわれ、それはこっちのセリフだと。
お腹を満たして久しぶりにカメラを持って公園に。たぶん四時間くらい歩いた。歩くのは痛くない、
夜、友達から、太ももの裏をよく伸ばしたらいいよ、と聞き、実践。
まさかの痛み軽減。くしゃみしても痛くない。奇跡。
このまま良くなってしまえと思いながら就寝。

木曜日、今日。
起きたら、痛い。まぁそうだよね、と。
もう一度来いと言われていた整体院に行く。
女性の腰痛でよくあるのは、全体的に悪いところがある場合(内臓的な)と、ここ!というポイントでおかしくなっている場合。君のはどっちにも当てはまらなくてねー。どこに原因があるかわからぬ。
と言われながら、痛いポイントをほぐしつつ、鍼。プラスお灸。初灸。

今に至る。

きのうの夜より痛いです。
膝から下がピリピリしている。坐骨神経痛的な。
そして、鍼をさした足首付近に内出血的な色が。

………………………。

嫌な予感が当たりませんように。
このピリピリが坐骨神経痛でありますように。
腰がよくなったら全部よくなりますように。
右手と同じことになったら目も当てられない。
足やったら歩けなくなるのが確実なのは知っている。

沖縄断念のショックを超える、怖い夜です。

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