23/set/13

おいしそう

おいしそう
文字だけなのに、おいしいお料理を目の前にだしてもらったような感覚に。
ポタージュ、作ってみようかな。

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04/apr/11

ひなたの匂いがする感じ

『阪急電車』 有川 浩

初めてこの作家さんの作品を読みました。
なんというか、こう、ぽかぽかするようなすっきりするような、ちょうど今くらいの時季のお日さまを、のんびり浴びたような、そんな読み心地でした。
お気に入りベスト5にランクインです。

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27/nov/08

ラッシュ

『ラッシュライフ』伊坂幸太郎

貼り絵のような、切り絵のような。
貼り合わせていくと、意外な形ができた。
2時間半で一気に読了。
すごい達成感と、脱力感。
また、いいものに出会えました。

ほんとだ。
ゆーごがここに出てきたね。

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17/nov/08

オーデュボン

伊坂幸太郎。
この2年ほどで急接近の作家さん。
まだまだ読む作品があって嬉しい。

『オーデュボンの祈り』伊坂幸太郎
音楽は、人間には必要なのかもしれないです。
1日の幅がものすごく広い、伊藤さんと同じ時間を辿ることのできるような感覚。
読んでる自分が名探偵です。
さて次は。

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18/ott/08

本を読む

なんだかずいぶん、活字から離れてしまったなぁと思いながら。
だいぶ前に先輩から借りた本を読み始めたのをきっかけに、だだだっと読んでます。
やっと再開。読書祭り。

『ゴールデンスランバー』伊坂幸太郎
首相が殺された。
容疑をかけられた主人公が、逃げて逃げて逃げまくる。
(なんていうと、怒られそう。)
ずーっと逃げてるから、疲れました…。
でも、これって、この時代ではあり得ちゃう話のような気もして。
今度公開になるイーグル・アイも、似てるところがあるかも。
監視の世の中。
…考えちゃうなぁ。

『魔王』伊坂幸太郎
考えろ考えろマグガイパー。
考えるのも、いいことばかりじゃない。
考えてるのは自分だけじゃない。
ちょっと切なかったです。

『虹を操る少年』東野圭吾
光を操る。
色は、音と一緒なの?
ぞわぞわっときました。

『むかし僕が死んだ家』東野圭吾
読み始めて、途中で止めたくなくて、帰る途中にモスで読みきりました。
どうしようもないモヤモヤが、結局最後まで晴れることなく。
頭を使って、ちょっと怖くて、どきどきして、読み終わってもなお、何かに追われているような感覚に陥ってました。
すごい。


読んでない本が手元にたくさんあります。
やっと始まった読書祭り。
しばらく続けます。
スコア読みは、ちょっとお休み。

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15/mag/08

はる

和泉と春。
少し前に読み終わったのだけれど。
近くに好きな人がいて、知ることになった作家。
そこここに、気になるフレーズがあったり、
はっとさせられる言葉があったり。
すっかりファン。
ベテランは嫌いです。

伊坂幸太郎『重力ピエロ』

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06/dic/06

かつじ

最近は読み終わっても記録に残していませんが、実はコツコツ結構読んでます。
一時期は、唯川恵とか山本文緒とか、女性作家さんにはまりました。
30代の働く女性が主人公だったりね。
結婚と仕事と趣味とに悩んでたりね。
で、また東野圭吾に戻ってきました。
この間読んだのはなんだったっけな。
今日は『魔球』を読み切りました。
明日からはちょっと厚めのを。
デジタルに普段囲まれすぎてるから活字に触れることは大切。
土日は音符で。

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26/ott/06

時間と記憶と

人間の記憶なんて曖昧なもの。
でも、だからいい。
全部をいつまでも鮮明に覚えていたら、きっといつかあふれちゃうもの。
苦しいことまで全部覚えているより、幸せなことをいっぱいにしておきたい。
曖昧なくらいでちょうどいい。

なーんて。
ちょっと後ろ向き?


東野圭吾『パラレルワールド・ラブストーリー』

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17/ott/06

手紙

大変。
帰りの飛行機で読み終わった。
…ラストで涙止まらず。

幸い反対側の窓側まで誰もいなかったので、しっかり泣かせていただきました。

こりゃ映画は観に行けないかなぁ。


東野圭吾『手紙』

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24/ago/06

分身

おもしろかった。
引き込まれてしまった。
一筋の光のように、かわらないもの。
それはレモンでした。

東野圭吾『分身』

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