03/nov/13

オランダ大使館

オランダ大使館
一般公開に行ってきた。
インテリアがとてもおしゃれで、もう!
ペンダントライトがどれもかわいかった。
写真とればよかったなー。

お庭もすてきでした。
チューリップの球根買いました。
東北に同じ数だけ送られるそうです。

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22/ago/09

だろわいよ

だろわいよ

銀座どうぶつ園』行ってきました。
等身大の動物写真に圧倒されてきました。
もっとたくさん観たかったーーーーーー。

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24/lug/09

次はゆっくり

次はゆっくり
展示数は結構多かった。
キャプションの他に、映像やタッチパネルでの解説があってかなり手が込んでる。
剥製も多い。
この内容で常設展400円なら安いなぁ。
博物館だけさらっと観ただけだから、次はもっとゆっくりみたい。
美術館はどうなんだろう。

外に出たら三日月。
部分日食の形してた。

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沖縄県立

沖縄県立

博物のカテゴリーを作っていなかった…。

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21/mag/09

あしゅらてん

行ってきました。
阿修羅展

行く前の携帯チェックでは待ち時間は60分と表示され、あえなく断念かと一瞬思ったけれど、せっかく時間つくったし!と、気合いで並んでみました。
上野駅降りたらものすごい人人人。
平日の昼間なのにこんなに人がいるのかと愕然。
今日は陽射しが強くて暑かったから、日傘持っていって正解。
東博では貸し出しもするんですね、日傘。
なんてステキな心遣い。
実際待ったのは、40分くらいだったでしょうか。
人の波にのって館内へ。
いやー・・・人多い・・・。
音声ガイドは、黒木瞳でした。
ゆっくりゆっくり時間をかけて、全展示品を見尽くしました。
阿修羅像は20分。
入って出るまで1時間。
堪能してきました。
久しぶりにお会いした仏像様。
その立ち姿に圧倒されてきました。

でもやっぱり、あるべき場所で静かな気持ちで向き合うのが一番。
いつかまた、再建後、興福寺の中に安置される仏像様に会いに行こうと思います。

今日、行けてよかった。
20090521161604


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29/ott/08

現代びじゅつってやつぁ

六本木ヒルズの森美術館行ってきました。
今やってるのは『アネット・メサジェ:聖と俗の使者たち』。
招待券をいただいたので行ってみました。
現代アートって感じですかね。
金獅子賞をとったり、世界的に評価の高いアーティストのようです。

いや、疲れた。。怖かった…。
…私とは何かがうまくかみ合わなかったようで。。
展示スペースに入ってすぐ、奇妙な違和感。
歩き進めるにしたがって、ものすごい恐怖と不安に襲われました。
なんだ、あの感じはいったい・・・。
毛糸やら布やら写真やらで作ってある作品なのに、そこにあるべきものではないような、なんともいえない嫌な感じ。
目を背けたいのに、進んでも進んでも終わらない不安。
早くここを出たいとまで思いました。
一人じゃ観きれなかったと思います。
なんだろう。
人間の残酷さや滑稽さを感じることは確かにできる。
それをダイレクトに、でも、少し折り曲がった形で、人間の中の何かをつついてくる感じ。
なんていうか。
ぱっと見は、色使いもきれいだし、インパクトもあるし、剥製の顔だけにぬいぐるみをかぶせるとか、一瞬かわいいとさえ思えてしまうほどのものなのだけれど、見続けているとなんだかすごく何かを訴えかけてきているような、でもそれがわからなくて、わからないものを受け止めてもらえなくて、こっちに跳ね返ってきて、でも受け止め切れなくて、行き場のない想いがそこらじゅうに充満しているような、すごく悲しい想いがそこにたまっているような、後ろを振り向いたらすぐそこに重いものが待っているような、そんな、感じ。長い。
動いちゃいけないものが動くとか、そこにあっちゃいけないものがすぐそこにあったり、そういう違和感て恐怖に変わるのかもしれないね。
経験のひとつになりました。

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28/set/08

日曜日の過ごし方

久しぶりにプロオケを聴きに行ってきました。
起案の友は本番が入ってしまい残念だったけれど。
ありがとう。

オーチャードホールはいつ行ってもいいですね。
N響は久しぶりだったけれど、やっぱりいい音でした。
柔らかいというか、中低弦が特に、まろやか。
とろとろしてました。気持ちいい。
プログラムもよかったし。
たまにはプロオケも聴こう。

 『N響オーチャード定期 第51回』
  ブラームス:バイオリン協奏曲
  チャイコフスキー:交響曲第4番
  アンコール
   チャイコフスキー:サマーリンの栄誉のための悲歌

  指揮 尾高忠明
  ヴァイオリン 竹澤恭子
  @Bunkamuraオーチャードホール

この冬、本当ならチャイ4にのるつもりだったのだけれど、
手の痛みに負けて断念。
でも、きのうの練習の結果と、今日生を聴いての感想とを考えると、
おりておいてよかったと思いました。
大曲は、やっぱり最後までもたない。
特に、大好きな3楽章のあのPizzは無理に近いはず。
モーツァルトだって、つらくなっちゃうんだから。
どうせやるなら、しっかりやりたい。
だからチャイ4も、マラ1も、やるのはきっと今じゃない。
たぶんそういうことなんだと思います。
年明けの本番のために、今はコツコツがんばるのだ。

や、それにしても、春の悲愴もそうだったけど、
どーしてかなー、チャイコさんとは最近縁遠いわ。


音を堪能した後は、目にも栄養を。

 『ジョン・エヴァレット・ミレイ展』
  @Bunkamuraザ・ミュージアム

『落穂拾い』のジャン=フランソワ・ミレー(仏)とは違う人です。
ミレイの代表作は『オフィーリア』。
そう、あのハムレットのオフィーリアの死の場面。
いろんな画家が題材にしてるけれど、象徴的に使われる花たちは、
この悲劇に悲しさをプラスしているようですね。

ただ。半分くらいで、めまいと息苦しさに遭遇。
なんだろうか。酸素不足?人に酔った?
最後の何点かは、じっくり観られなかったのが残念。
でも、なんだかいい時間でした。

いい日曜日でした。

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08/giu/08

お庭

お庭

お庭
オールドノリタケみてきたよ。
見応えたっぷり。
これぞ用の美。

庭園美術館
オールドノリタケと懐かしの洋食器

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29/mar/08

ルーブル

久しぶりに、東京都美術館。
都美は、いつも混んでるイメージだったのですが、今日は10時頃に行ったので、入るときはそれほど混雑もしてなかったです。
中はちゃんと混んでたけれど。
観終わって出たら、入り口は並んでました。
やっぱり早めのスタートがいいってことかな。

と。本題。
『ルーヴル美術館展~フランス宮廷の美』@東京都美術館
まさにフランスの美ですね。
燭台やら食器やら、かぎ煙草入れやら、ポンパドゥール夫人やマリー・アントワネットらにまつわるものがたっぷり。
結構見ごたえありました。
期待はずれとの声も聞いていただけにどきどきだったけれど、私は好きです。
かぎ煙草入れやボンボン入れなどの小さいものを、ゆっくりよく見られなかったのが残念。
キラキラのダイヤがたっぷりでした。
うん、行ってよかった。
久しぶりの美術品。
次は、薬師寺展、行きたいね。

そのあとは上野で桜。
不忍池を通って、旧岩崎邸庭園まで行ってきました。
お天気がよくってよかった~~。
桜ってなんであんなに静かなんでしょうね。
だからみんなその下で飲んで騒ぐのかな。
それから新宿御苑まで足をのばして。
少し曇ってしまったけれど、見事な桜に、元気もらってきました。
ありがとう。

顔がかゆいのは気のせいだ!

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09/lug/07

プラハ展

行ってきました。金曜日(6日)に。

プラハ展
@Bunkamura ザ・ミュージアム

熊本から帰ったその足で。
何より21時まで、っていうのが嬉しいです。
東京国立博物館も国立西洋美術館も、頑張って20時までだから、それはもう大急ぎで行かなくちゃいけないから。

Bunkamuraは久しぶり。
前回はオーチャードホールだったし、ザ・ミュージアムに行くのはほんとに久しぶりだった気がします。
そもそも、絵を観に行くことから離れてしまっていたから。

ブリューゲルやルーベンスといったフランドルの画家たち。
神話を題材にした絵が多くて、授業を思い出したりしながら、やっぱりもっと勉強しておけばよかったなぁって思いました。
この間も同じことを思ってた気がする…。

風景を広く描いた作品には、空に鳥が飛んでいてかわいいのが多い。今回のポストカードは風景画に決まり。
細かなところにまで筆を入れているのは、まるで水彩か色鉛筆で描いたかのようでした。油絵とは思えない。
フランダースの犬のネロが観たかったというルーベンスの「キリスト降下」はもちろんきていなかったけれど、その習作として描いた横顔がきていました。

今回一番嬉しかったこと。
それは、全作品にキャプションがついていたこと。
Bunkamuraはいつもそう?
気にしたことがなかったのだけれど、東博も西洋美も、主要な作品にしかなかった。確か。てか、普通そうな気がする。
それが、全作品についていることで、ひとつひとつをじっくりと観る時間を作ることができました。
楽しかった。とっても。
音声ガイドなしでもいけちゃうね。
それとも、音声ガイドにはもっとたくさん情報が入ってるのかな。

たっぷり時間をかけて堪能してきました。
あーチェコやベルギーにも行きたいぞー。

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